2007年10月25日
■巨乳はうらやましいか?
■日経新聞10月24日号3面にこんな本の広告が。
ていうか、あの日経さんが、こんなタイトルの本の広告出してよかったんでしょうか(笑)?
■さすがにまだ買っておりませんので、アマゾンの商品紹介から。
規格外の巨大な乳房に生まれついた著者スーザンは、巨乳に対する羨望と嘲笑を浴びて生きるうちに、大いなる疑問をもつに至った。はたして巨乳は女の武器なのか、それとも弱点なのか? 大きすぎるおっぱいの女性たちは、自分の胸にどんな感情を抱いているのか?
そこで、現代社会におけるおっぱいの価値観と理想のバストを調査するため、スーザンは体当たり取材を敢行したのだ。近所のご婦人方からブラジャー販売員、デカパイ雑誌の編集長、美乳整形医、爆乳ストリッパー、乳房俗語研究者まで、バスト業界最前線に生きる人々が語る究極のおっぱいとは?
『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』、『アトランティック・マンスリー』などの一流誌で筆を振るう著者が、これまでにない規模と勢いでおっぱいにまつわるすべてを語りつくす。
■こんな巨乳の著者が、あの「ニューヨーク・タイムズ」にどんな記事を(汗)?・・・というのが既に偏見ですね(スイマセン)。
あ、あと「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」というのは、Wikipediaによると
とのことで、普通一般に考えている新聞とはちょっと違うみたいです。本紙日曜版の別冊として、「ニューヨーク・タイムズ・マガジン」が発行されている。マガジンは1896年の創刊で、本紙に掲載しきれない長文の記事や、カラー写真を大きく掲載したフォト・ルポルタージュ(報道写真)で知られる。2007年1月現在、発行部数は約168万部。
■ちなみに全然関係ないですが、日本だと、Gカップ以上のブラジャーは、途端にデザインが野暮ったくなると、巨乳の友だちから聞いた記憶が。
ということは、このくらいまでならいいのか(汗)?
■ひとつわからないのが、この本が、「どの層をターゲットとしているか」、ということ。
巨乳の女性は、どんなに自分が普通の女性に比べて違った扱いをされているかは、自分自身知っていますし、男性が興味があるのは、経験談ではなく、ぶっちゃけ「巨乳」という「存在自体」のハズ。
日経に広告を出すくらいなので、出版社としては勝負をかけているのだと思いますが・・・。
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