■ドルツのイオン音波歯ブラシって?:smoothのマウスケアで■ドルツのイオン音波歯ブラシって?を解説!



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2008年01月06日

■ドルツのイオン音波歯ブラシって?

電動歯ブラシ ドルツ ナショナル EW1045

■雑誌「Begin」2008年2月号、79ページより。

ドルツのイオン音波歯ブラシ「EW1045」

リニアモーターにマイナスイオン、"歯"と縁遠かった2大要素を初搭載!

この製品、どうも従来機に比べると、格段に性能が良くなっているようなんです
・・・。




■この「EW1045」の特徴は2点。

まずは、「リニアモーターのパワーが約60%UPしてガンコな歯垢をかき出す」ということ。

これは、従来機である「EW1038」と比較するとはっきりわかるそう。

家電製品ミニレビュー ナショナル「ドルツ・リニア音波ハブラシ イオン EW1045」

EW1038を使っていた際、奥歯や奥歯同士の歯間、八重歯の脇など細い隙間を磨くときに、磨きたい部位以外のところにブラシが当たることがよくあった。こうなると、本当に磨きたい部位に十分にブラシの振動が伝わらず、効率が悪くなってしまう。これが、EW1045だと、トルクが高く、ある程度の負荷をかけてもヘッドの振動が止まらないため、細かいポイントもよく磨ける気がする。EW1038を使っていたときは、特に不便に思わなかったが、EW1045を使うことによって、「ああ、うまく磨けていなかった部分もあるのだな」と気づかされた。

今私が使っている電動歯ブラシもナショナル製なんですけど、確かに奥歯の方は上手く磨けていない感じも。

もっとも、トルクが下がらない製品を使ったことがないので、そういうものだと思ってましたが、こちらの製品は違うようですね。


■さらにもう1点。

「歯面に集まるマイナスイオンが歯と歯垢のつながりに作用し、歯垢除去効果を高める」

歯垢や歯垢の元となる最近には静電気が発生しており、ごくごく微弱ながら、プラスに帯電しているのだという。マイナスに帯電したヘッドが、プラス帯電した歯垢や細菌を吸い寄せるというわけだ。(上記ミニレビューより)

こちらについては、従来から「マイナスイオン」の歯ブラシ(電動式ではなくて)が広く使われていることからも、効果はありそう。

というか、ウチのヨメはそういうイオン式の歯ブラシ今使ってます(笑)。


■電動歯ブラシに1万5千円程度を投下するには、ちょっと勇気がいりますが、年を取ってから後悔するのが、歯のケアらしいです。

最低でも朝晩2回使うものですから、1年なら700回超。

そう考えると、プラズマテレビ買う前に、こちらを買う方が正解のような気も・・・。


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