2008年10月20日
■LUMIX DMC-G1はスゴイらしい
パナソニック LUMIX DMC-G1 デジタル一眼
■日経産業新聞10月17日号10面テクノトレンドより。
デジタル一眼、大幅に小型化
光学部品減らす
ファインダー液晶使い電子化
10月末に出荷する、パナソニックのデジタル一眼、LUMIX DMC-G1が、何やらスゴイらしいです(汗)。
■日経産業新聞10月17日号10面テクノトレンドより。
デジタル一眼、大幅に小型化
光学部品減らす
ファインダー液晶使い電子化
10月末に出荷する、パナソニックのデジタル一眼、LUMIX DMC-G1が、何やらスゴイらしいです(汗)。
パナソニック
発売日:2008-10-31
■このLUMIX DMC-G1、とにかく小さくて軽いのが特徴。
サイズは「高さ8.36×幅12.4×奥行4.52cm」で、重さはなんと約385グラム(本体)。
ライバル(?)と目されるEOS Kiss X2より100グラムほど軽いです。
これはスゴイかと(汗)。
■この小型軽量化を可能にしたのは、光学部品の省略化。
この辺の仕組みが一切ない、ということ。デジタル一眼では、レンズから入ってきた光をファインダー(のぞき穴)に映し出す。構造上、撮像素子の手前にミラーが傾いて置かれ、その上にプリズムがある。レンズに映るのは、反射してファインダーに届く像というわけだ。シャッターを切るとミラーが跳ね上がり、瞬間的に撮像素子に光が直接当たり記録ができる仕組みだ。
■ならば何故ファインダーに像が映るのかについて、この機種で採用されている「マイクロフォーサーズシステム」の解説を。
なるほど、ファインダーから見ているのは既に映像ということですな。マイクロフォーサーズでは、ファインダーにライブビューを活用するという大胆な発想を採り入れた。ファインダーの内側に超小型液晶を配置し、撮像素子と直結。背面にある大型液晶と同様、撮像素子がとらえている像をリアルタイムに表示させる。
■ちなみに、このLUMIX DMC-G1がメインターゲットとしているのは、女性。
なるほど、これならコンパクト型デジカメを使い慣れた女性にも安心なのかも。顔認識や、被写体ごとのシーン判別、動く被写体へのピントロックなど、コンパクト型で採用が進むさまざまな自動化機能も盛り込み、簡単さもアピールする。
ぶっちゃけ、子連れで外出して撮影するとなると、軽くて簡単なのが一番なんですよね、マジで。
というわけで、ママさんカメラマンなら要チェック!
パナソニック
発売日:2008-10-31



