2009年05月14日
■「wii」大人呼び戻す
Wii 任天堂 ゲーム ソフト
■日経産業新聞5月14日号第7面より。
懐かしのゲーム配信
「Wii」大人呼び戻す
任天堂「ゲーセン」用も品揃え
任天堂が提供するゲームのダウンロードサービス、「バーチャルコンソール」を利用して、昔ハマったゲームに再挑戦している人が増えているそうです。
■日経産業新聞5月14日号第7面より。
懐かしのゲーム配信
「Wii」大人呼び戻す
任天堂「ゲーセン」用も品揃え
任天堂が提供するゲームのダウンロードサービス、「バーチャルコンソール」を利用して、昔ハマったゲームに再挑戦している人が増えているそうです。
■任天堂の目的は、子どもと一緒に楽しめる「DS」や「Wii」で、30〜40代をゲームの顧客として呼び戻すこと。
さらに、家庭用ゲーム機だけでなく、ゲームセンターの名作ソフトも品揃えに加えて、これまたヒットしているとか。
代表例が、約30年前にヒットした「スペースインベーダーズ」・・・って、40代以上じゃないと知らないのでは(汗)?
■他にも「たけしの挑戦状」「高橋名人の冒険島」らが早くも売れ筋上位に食い込む等、なかなかの人気ぶりを見せています。
5月中にはスクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジー」や、任天堂の「ファミコンウォーズ」の第1作も配信するそう。
なお、カプコンがwii向けに発売したダウンロード専用ソフト「ロックマン9」は、懐かしさを醸し出すため、あえて画像を粗くしてあるとか。
この辺は、オヤジにはたまりませんな(笑)。
今からでも「Wii」を買う価値があるかもしれません!
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